第3回森とつながり、自分たちが関われることを考えよう!森と木が地域経済をまわす

☆これまでの入門編にご参加された方を対象に、抽選会を実施する予定です。
ペレット1年分または高山市内の木のおもちゃセットが2名様に当たる!!     

【入門編③】森とつながり、自分たちが関われることを考えよう!森と木が地域経済をまわす   終了しました

 今回は、高山市、そして滋賀県で自らが立ち上がり、地域で森を元気にする、森とつながる取組を仲間たちと実践されている方々にお越しいただき、その取組をご紹介いただきます。また、高山市でどんなことができるのか、またもっと森とつながる活動について、どんなことをしたらよいか?などについて、フロア全体で考えます。

▼日時
平成29年2月18日(土) 13時30分~15時45分

▼場所
飛騨・世界生活文化センター 食遊館(会議棟)2階 会議室2

▼プログラム
□話題提供
○22世紀の若者につなぐ高山市エネルギー大作戦の取組
NPO法人活エネルギーアカデミー理事長 山崎 昌彦 氏
日本一の面積を誇る岐阜県高山市を、日本一の自給エネルギー都市にしよう!2014年1月に始動した「高山エネルギー大作戦」から派生した団体です。住民ひとりひとりが軽トラック等で間伐材を持ち込み、地域通貨券へと交換できる「木の駅プロジェクト」や、子ども達が主体となって、自然エネルギーや社会、未来を考える「飛騨子どもキャンパスプロジェクト」、おひさまのエネルギーを暮らしに活用する「太陽光発電設置プロジェクト」、地元でエネルギーを作りそのエネルギーの産物を“地域通貨”として使う「地域通貨勉強会プロジェクト」などに取り組んでいます。
https://www.facebook.com/enepo.takayama

○びわ湖の森を元気にするプロジェクト kikito の取組
一般社団法人kikito 代表理事 大林恵子 氏
山口 美知子氏(滋賀県東近江市市民環境部 森と水政策課 課長補佐)
森林とともに豊かに暮らしていける未来をめざし、人の営みと森林が結びつくカタチをていねいに育てるプロジェクト、それがkikito(キキト)です。びわ湖の東、滋賀県湖東地域を中心に、びわ湖の森にたずさわる企業や行政などさまざまな人々が集まって、びわ湖の森を元気にする仕組みづくり(山主からの間伐買取事業、森とつながる紙製品・文具商品の開発など)をはじめています。
https://www.kikito.jp/

□フロアディスカッション
意見交換で価値交換!
グッドアイデアには、講師から高山市地域通貨「エネポ」進呈。

□抽選会
これまで市民編に参加された方、また、今回参加された方に抽選でペレット1年分または木のおもちゃセットが2名様にあたる大抽選会を開催!

 パンフレット はこちら

● 応募方法
応募フォームor
メールorファックスにてお申込みください。 
ファックスの場合は、チラシ裏面の申込用紙をご使用ください。
※受付票等は発行いたしません。直接会場までお越しください。
定員に達してないときは当日参加も可能です。
詳細はお問い合わせください。