講師のご紹介

講師は、地域内および全国の森林および木質バイオマス利用や熱供給に関するトップランナーを講師としてお招きします。

 takebayashi 竹林 征雄 氏 (NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク 副理事長)
1964 年荏原製作所入社。理事、地域事業インキュベートセンター長などを経て、横浜市立大学大学 院客員教授、循環社会戦略ビジネス研究所主席研究員、( 財) 地球環境戦略研究機構上席客員研究員、 国連大学ZEFプログラムコーディネーター、大阪大学特任教授、東京大学サステイナビリテイ学連 携研究機構特任研究員など歴任。 現在、NPO 法人バイオマス産業社会ネットワーク副理事長、社)持続発展教育振興機構理事、山梨 県道志村サステナ水源会議委員、アミタホールディングス(株)取締役などを務め、環境・バイオマス・再生エネルギー関係に注力。
 hatanaka2 畑中 直樹 氏 (㈱地域計画建築研究所(アルパック)役員)
大阪大学環境工学科卒/博士(環境科学)。和歌山大学システム工学部 非常勤講師(環境経済・環境政策) 、( 財) 地球環境戦略研究機関(IGES) 関西研究センター 客員研究員(2004 ~ 2006)、ひょうご持続可能地域づくり機構(HsO) 代表理事、湖東地域材循環システム協議会・一般社団法人kikito 監事、( 特) 森と地域・ゼロエミッションサポート倶楽部 理事、近畿経済産業局スマートコミュニティ次世代ビジネス研究会(2012) 座長、びわこの森ローカルシステム(CO2 吸収固定認証)専門委員会 委員(2008 ~) 、大阪さともり地域協議会(林野庁森林・山村多面的機能発揮事業)委員(2013 ~)を務める。
 nagase 長瀬 雅彦 氏 (たかやま林業・建設協同組合専務理事)
1961 年岐阜県生まれ。1983 年東海大学工学部土木工学科卒業。吉井測量設計社を経て、1987 年に株式会社長瀬土建に入社、2002 年に代表取締役に就任。2010 年、たかやま林業・建設業協同組合専務理事に就任。各種林業技士、林業専用道技術者、森林評価士、作業道作設士、環境サイトアセッサー(土壌・水質汚染)、エコステージ評価員、ビオトープアドバイザー、自然再生士、防災士、公害防止管理者などの資格を持つ。高山建設業協会監事、名古屋林業土木協会監事、飛騨法人会常任理事、日本林業技士会中部支部副支部長、高山市森づくり委員、高山市自然エネルギーによるまちづくり検討委員会委員、高山市地方創生に関する有識者会議委員などを歴任。
 matsubara 松原 弘直 氏 (NPO 法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)理事、主席研究員)
工学博士。ちば里山・バイオマス協議会共同代表、グリーンエネルギー認証センター運営委員。環境プランナーERO。千葉県出身。東京工業大学においてエネルギー変換工学の研究で学位取得後、製鉄会社研究員、IT コンサルタントなどを経て、持続可能なエネルギー社会の実現に向けて取り組む研究者・コンサルタントとして現在に至る。持続可能なエネルギー政策の指標化( エネルギー永続地帯) や長期シナリオ(2050 年自然エネルギービジョン) の研究などに取り組みながら、日本初の自然エネルギー白書の編纂をおこなう。自然エネルギー普及のため、グリーン電力証書およびグリーン熱証書の事業化、市民出資事業や地域主導型の地域エネルギー事業の支援などにも取り組んできている。
 kajiyama2 梶山 恵司 氏 (バイオエナジー・リサーチ&インベストメント(BERI)( 株) 代表取締役)
慶應義塾大学大学院修士修了、ドイツ・チュービンゲン大学留学。外務省、日興リサーチセンター(株)、(株)富士通総研を経て2009 年11 月より2011 年10 月まで、内閣官房国家戦略室員・内閣審議官。2011 年11 月富士通総研復職。2001 年6 月より2003 年5 月まで経済同友会事務局に出向、環境エネルギー委員会担当。これを契機に、林業・バイオマスエネルギーを主たる研究対象とする。世界バイオエナジー協会常任理事。2015 年7 月よりバイオエナジー・リサーチ&インベストメント( 株) 代表取締役社長。
 tanibuchi 谷渕 庸次 氏 (NPO 法人森と地域ゼロエミッションサポート倶楽部 理事)
1972 年三重生まれ、1996 年に三重大学大学院生物資源研究科・生物生産工学修了。プラントメーカーを経て、高山バイオマス研究所を2005 年に設立。JODC の木質バイオマスガス化専門家としてタイへ派遣や地域での木質バイオマスボイラー導入にあたってのFS調査、簡易設計、事業者選定、監理支援等の事業化支援を全国各地(群馬県上野村、京都府京丹後市、岡山県西粟倉村など)で行う。小型移動式クレーン、玉掛け、ガス溶断、乾燥設備作業主任者を取得。 また、中山間地域の持続可能な循環社会づくりを目指すNPO 法人森と地域・ゼロエミッションサポート倶楽部の理事を務め、人材育成
や持続可能な地域づくりに向けた実践活動を行っている。
 mori 森 大顕 氏 (NPO 法人地域再生機構 理事/ ( 株) 森の仲間たち 代表取締役)
1982 年愛知県愛西市生まれ。京都大学大学院農学研究科卒業。民間シンクタンクで調査・研究に携わった後、地域に根ざして山村再生に取り組むことを目指し、NPO 法人地域再生機構に転職。主に薪流通のコーディネート、需要家への薪ボイラー導入コンサルティングを担当。自身の失敗経験から、薪ボイラーが安心して使用できるように当たり前に使われている薪ボイラー先進国ドイツ、オーストリア、スイスを旅する。現在、各地の企業と協力し販売網を作り、山村への薪ボイラーの導入を行っている。岐阜県森林文化アカデミー非常勤講師、和歌山大学研究員。